鍼灸 · 10日 4月 2018 鍼灸事例1『頭痛』 症例:26歳 男性(会社員) 主訴:頭が痛い。両頸・両肩・肩甲間部が凝り、痛み。目が痛い。 仕事でパソコンを使うためか慢性的に頭痛があり、両脛肩(肩甲間部)に痛みとひどい凝りがある。 ブロック注射を20回施行されたが、これ以上多くできないと言われた。かかりつけの内科で医師に相談したところ鍼灸を紹介され来院。 評価:第5頸髄・第6頸髄レベル(複数)の神経根症、頸肩の凝りに伴う緊張型頭痛と判断した。 結果:27日、計3回のはり治療で頭痛・凝りは改善した。 『科学も認めるはりのチカラ』より抜粋 tagPlaceholderカテゴリ: コメントをお書きください コメント: 0
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